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当倶楽部について

当倶楽部について

当倶楽部の歴史
- Club History -
(当倶楽部が完成したときに撮影された航空写真)


戦後日本の奇跡的な経済復興とともに、各地で次々にゴルフ場が誕生していった。

当鶴カントリー倶楽部は、昭和52年(1977年)4月、鹿島工業団地開発事業を成し遂げた鶴屋産業株式会社西垣亮氏が、心血を注ぎ、まさに意匠を凝らして開場したものである。
コース設計者紹介
- Course Designer -
(当倶楽部の理事長室にある富澤誠造のオブジェ)


名匠・富澤誠造(1910年~1978年)。

日本一の設計大家である井上誠一の弟子筋にあたり、昭和30年代以降、全国100コース以上を設計した名設計者。メインサブのない2グリーンの日本標準を提唱した。
設計コースには、雄大で戦略性に富んだコースが多く、当コースも総武カントリークラブ総武コース(千葉県)などと並ぶ代表作の一つである。
倶楽部の特徴
- Individuality -

「ゴルフが上達くなるゴルフ場」
「ゴルフが上達くなるゴルフ場」

27ホールのチャンピオンコース。
さまざまな競技開催を経て、栃木県内屈指の難関コースと評価を受ける。

夏季は東風を受け比較的に涼しく、冬季は北風が入り込まないため、体感温度は意外なほど穏やか。


コース設計者・富澤誠造らしい「クラシカルで雄大な“飽きのこない良コース”」は、絶大な人気を集めている。


当コースは14本のクラブ全てを使う必要があり、かつ、あらゆる傾斜から打たなければならないことからプレーヤーが鍛えられ、いつしか「ゴルフが上達くなるゴルフ場」と言われるようになったゴルフの「道場」である。

イメージ通りに打てたときの爽快感は最高だとたくさんの絶賛の声が届いている。